ランニングフォーム
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正しいランニングフォームで事故を防ぎましょう
こんにちは。
これからの時期、走る方が多いのではないでしょうか?
さて、今回はランニングフォームについてです。
ヒトは骨格や体型によってよいランニングフォームが異なりますが、共通するのはエネルギーの消費をなるべく少なくすることです。
体力の消耗を抑え、事故を防ぐためには、足の着地と姿勢が大切です。
正しいランニングフォーム
①足の着地方法
ひざ下は地面に対して垂直に。重心の上下動を最小限に抑えるようにします。
決して足を叩きつけるように着地せず、足裏全体で真っ直ぐに着くようにしてください。
かかとに重心を置いて着地すると、ひざが伸びてブレーキがかかり、前に進むパワーが半減します。
ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)、すねやふくらはぎの筋肉(前脛骨筋、腓腹筋)の負担がかかると長時間走ることができません。
②腕の振り方
身体の軸はまっすぐに軽く前傾姿勢を意識します。
ひじは90度以上屈曲して、ひじから後ろへコンパクトに引きます。
首・肩に力が入らないようにリラックスして走りましょう。ストレッチも忘れずに行ってください!
※実は、呼吸のリズムが大事です。吸うのは2回、はくのも2回か長くはくのもオススメです。